ルーターレンタルする際の業者の選び方

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ルーターレンタルのデメリット

使用する期間に注意する

モバイルルーターをレンタルすることで生じるデメリットは、やはり使用期間ではないでしょうか。
ほとんどのレンタル業者が、期間を設けて貸し出しています。だいたいが2年から3年くらいの期間に設定しています。もちろん、レンタルの期間が迫ってきても延長して再契約することは可能ですが、その分長い期間レンタル料を支払い続けることになります。どのくらいの期間を利用するのかによりますが、長期的に利用することが初めから分かっているのであれば、レンタルだと料金的に損をしてしまうかもしれません。
もし、お試し使用などは関係なく、ルーターの機種がすでに決まっていて長期的に使用することを目的としているのであれば、レンタルではなく購入してしまう方が確実にお得です。

それでも法人にはレンタルがいい?

ルーターレンタルに関しては、使用期間に関するデメリットが一応はありますが、職場で法人としてインターネットを使用する場合は、果たして本当に長期間使うのか、よく考える必要があります。マイナスな意見になってしまいますが、会社の経営というものは永久的な保障が何もありません。いつ傾いてしまうかは誰にも分からないのです。また、経営状態には関係なく事務所の移転なども将来的にはあり得ることです。個人でルーターを購入する分には、先程の条件に当てはまれば問題ありませんが、法人としてルーターを使用するのであれば、どんな環境であろうとレンタルの方がいいのかもしれません。レンタルであれば引越しの際も再設置を業者の方でしてくれますし、新しい機種が出た際もそちらに契約し直すなどの柔軟さがあります。
まずはその辺りのことを業者さんとよく相談するようにしましょう。


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